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お酒を飲むのも、飲ませるのも大好きな、
一の倉 京橋店の店長です!
日本酒・焼酎だけではなく、
お客様に好評を頂いたお酒を紹介していきますよ!

好きなお酒は高知県の「酔鯨」。中でも「鯨海酔候」という名の純米吟醸が大好物!お店にも並びますので、皆さんも試してくださいね!

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2011年2月22日 (火)

お世話になりました!

このブログをご覧になって頂いた皆様、本当にありがとうございました!
急な都合で3月1日より、姉妹店「花山椒 八重洲店」に異動することになりました。
とは言え、2つの店は道を1本隔てたほどの距離しか離れていないので、これからも是非お付き合いください!!
「花山椒」に移ったあともブログは続けますので、興味がありましたらのぞいてくださいね。
長い間、本当にありがとうございました!!

2010年11月18日 (木)

いよいよ!

ボージョレ・ヌーボー解禁!
貴方なら何を合わせますか?
なんて言ってもよくわからないですが、ワインと地酒は似通うところが多いので、その方向で話をすすめます。
さっぱりにはさっぱり。こってりにはこってり。そのセオリーでゆくと、ボージョレは・・・。
濃い味なのにさっぱり軽口!うー、わからないですね。
やっぱり生ハムに頼るか・・・。

2010年11月10日 (水)

日本酒とは・・・。

私も若い頃(今も若いですが)は、よく無理をして日本酒を飲んだものです。が、毎日の仕事を始めてからは、翌日の事を考えてしまい、なかなか飲める機会も少なくなりました。寂しいものですね・・・。
うちにご来店されるお客様で、“したたか”日本酒を飲まれる方がいらっしゃいます。本当にこんなに飲んで大丈夫かな?と心配になります。
自分はもともとお酒が弱い方なので、飲んでも5合くらい、というレベルです。
しかし、べろべろに酔ってもしっかり帰られるんですね。お父さんは強いんだなぁ、と痛感させられます。
私にできることは、より美味しく気持ちよく酔ってもらうこと。飲み方のアドバイスができれば、これ幸い。
飲み口の良いお酒(純米以上の食前酒)を飲んでいただいてから、徐々に辛口の“酒臭い”酒、に移行していただくのが、オススメ!
いわゆる“酒臭い”酒、と私が言うのは、あくまでも悪い意味ではなく、独特の風味を持つお酒の事。石川県の酒なんてオススメですね。
お酒が旨い季節になり始めています。くれぐれも、飲みすぎにはご注意を。

2010年11月 4日 (木)

年に1度のお楽しみ!

当店では毎年の恒例となりました、「桜島 年号焼酎」が入荷しました!!
「桜島」といえば、薩摩焼酎(鹿児島県の産地呼称酒)では有名な銘柄の芋焼酎ですが、この“年号焼酎”はちょっと変り種。もともと、“寝かしてなんぼ”の蒸留酒を、あえて寝かさず、その年に取れた鹿児島県産“黄金千貫”を使って、その年に蒸留・出荷、という新鮮仕込みを売りにした珍品です!
言うなれば、「和製ボージョレ・ヌーヴォ」。そのフレッシュな感覚は、他の焼酎ではまず味わえない貴重な味です。
しかも、毎年の量を決めて蒸留される為、“その年にしか飲めない”というプレミア感が、飲み手を煽ります。
どうです?皆さん。あの異常な焼酎ブームの頃より、よっぽど有り難味がありませんか?2000円かけて渋谷で“赤兎馬”飲んでたころが懐かしい・・・。

ちなみに自分はここ3年ほど、“年号焼酎”を飲み続けてますが、今年の出来は今までで最高!ぜひ皆さんもお試し頂きたいです。
ご来店時はぜひお声かけ下さい。店長秘蔵の“デッドストック”が放出されるかも・・・。

2010年10月25日 (月)

往年の銘酒入荷!

「越乃寒梅」。
丁度私がこの仕事を始めた頃、地酒ブームの名残りが居酒屋にまだちらほらとしていた頃の事。何かというとお客さんは、「寒梅飲みたいな」なんて言ってた頃がありました。
恵まれていた事に当時私がアルバイトで働いていた大塚の店には、約50種類の地酒が常備されていました。その中でも一際人気で好まれていた「越乃寒梅」。いつか自分も扱える時がくるのかな?なんて思いながら仕事をしてきました。
その間、いろいろ勉強をして「越乃寒梅」についても詳しくなりました。やっと仕入れた物も「寒梅」の中では最もオーソドックスな清酒。価格も安めにできましたが、ブームの頃に人気のあったのはもっと上の物。まだまだですね。
昔を思い出して一杯、かつての上司を真似て一杯、古き良き時代に思いをはせて一杯、なんて素敵な使い方をぜひして頂きたいです。

ブームを造り出した銘酒シリーズ。
次回は「出羽桜 桜花吟醸」あたりで勝負したいと思います!

2010年9月20日 (月)

たまには私事でも。

休日バンドマンである私は、先日新高円寺にてライヴを決行!
新高円寺と言えば、バンドマンに言ったらライヴハウスはすぐに解るので、名前は伏せておきますが、昔からある所ですね(途中名前は変わりましたが)。
内容はともかく、演奏後の1杯はたまりませんでした。
ちなみにそこで飲んだラム酒が旨かった!銘柄は不明でしたが、5年熟成もの。バーテンのお姉さんも素敵で美味しいお酒を頂きました!
悲しいのは、2日後に強烈な筋肉痛に悩まされた事。
やっぱり年ですかな。

2010年9月16日 (木)

いやぁ、寒いですね。

急激な気温の低下で、風邪気味のスズキです。こんな日には、暖かい肴とぬる燗なんてサイコーですね。丁度、秋のひやおろしも入荷し始めたので、皆さん一杯いかがですか?
今日は福井県の“黒龍”のひやおろしをご紹介。生詰め、原酒タイプの本醸造で、アルコール度数は18度!もともと荒々しい男酒のイメージだったのですが、ひやおろしは丸みを帯びて重さが表面に出た感じ。既に入荷済みですので、ぜひお試しください!

2010年8月 4日 (水)

いやあ、暑いですね。

またまた十四代が入荷!
本丸ですが、十分ですよね。(中取り純米が限界です)

最近は皆さん舌が肥えてらっしゃって、お好みの地酒をすすめるのも難しいです。
いわゆる最近の“お酒”は当然揃えなければいけないし、酒通の方にもすすめられる酒も必要です。

そんなところで、最近人気の“栃木”のお酒を御紹介。
お客様になかなか受けの良いのが、
「姿」や「鳳凰美田」ですね。
当店では、どちらも辛口純米をご用意してますが、
純米酒の人気は衰える事を知らないようです。

でも、本醸造のお酒もぜひ知って欲しいですね。
富山の“銀嶺立山”や、新潟の“〆張鶴”など、
かつて銘酒と呼ばれたお酒も揃えてゆきますので、
ぜひ地酒ファンの皆様もご来店ください!!

2010年7月20日 (火)

最近写真無くてすんません・・・。

タイトルどうり写真はありませんが、
本日うちの調理長と一緒にあるイベントに行ってきました!
テレビCMでも流れてる、結構有名なイベント。
簡単に言っちゃいますと、有名料理人の造った料理とサーカスが融合したエンターテイメントショー!です。
超有名シェフの料理を楽しめるという事で、多少緊張して行ったんですが意外にも会場はくだけた雰囲気。ただ、ドリンクメニューを見て愕然。
黒ウー○ン茶で500円は我慢するとして、プレミアムモル○(プラスチックのカップで泡はボコボコ)が1000円とはいかがなものか!
僕等、一般庶民には手が出ませんよ・・・。
まあ、飲んじまいましたが。

料理に関しては、普段僕等が食べなれている食事に比べるとかなり濃い味。
一応礼儀として完食する私の向かいには、険しい顔で半分残す料理長。
どうやらお口に合わなかったようです・・・。

私もお酒を提供する立場の人間として考えると、あれだけ濃い味の料理に合わせるならアサ○スーパードラ○のような、切れ味のよいビールの方がよろしいかと・・・。

1976年生まれ(二人とも同じ年)の小僧が生意気ながら色々言わして頂きましたが、勉強させてもらったのは確かです。様々な物を食べていかなきゃいかんですからね!明日からもがんばろうっと!

2010年6月30日 (水)

人気再燃!?

今年より始めましたホッピーにようやく火がつきました!白・黒ともに大人気で、地酒も押されぎみ。ただ飲み過ぎには注意ですね。飲み口が軽い為、ぐいぐい飲んでしまうようです。うちのスタッフの大ちゃんも、よくヘロヘロになるまで飲むそうです。皆さんもいかがですか?

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